musashimurayama city
前のページへ戻るトップページへ戻る
What's武蔵村山
  シンボル 地勢・位置 歴史 交通機関
市の組織  宣言・憲章
What's武蔵村山
武蔵村山市みどころマップ
市内の公共施設
くらしのガイド
市役所便利ガイド
市のとりくみ

市のシンボル

市章のイラスト
市章      昭和45年11月3日制定

武蔵と村山の頭文字である「ム」を鳩の姿に図案化したもので、中央の円は市民の融和を表し、飛翔する全体の姿は産業と文化の飛躍を象徴し、限りない市の発展を表しています。


榎の写真
市の木 「榎」   昭和50年11月3日制定

榎はニレ科の落葉高木で、江戸時代には街道の一里塚として植えられ、三本榎は市史跡にも指定されています。市制5周年を記念し、茶の花とともに昭和50年11月3日に制定されました。


茶の花の写真
市の花 「茶の花」 昭和50年11月3日制定

茶はツバキ科の常緑灌木で、10月ごろに香り豊かな白い花を咲かせます。市特産物の狭山茶にちなみ、市の花として選ばれました。


めじろの写真
市の鳥 「メジロ」 平成12年11月3日制定

メジロ(メジロ科)は、公園や庭先にもよく見られ、春はウメ、サクラ、ツバキ等の花の蜜を吸い、秋には柿の実をついばみ、チュ−チュルピ−チュルと早口で繰り返しさえずります。
現在、狭山丘陵はもとより市内各地で多く見られる鳥です。


▲ 戻る


市の地勢・位置
 武蔵村山市は、都下市町圏の北部よりのほぼ中央に位置し、西は瑞穂町、南は立川市、東は東大和市、さらに北部は狭山丘陵をはさんで埼玉県所沢市に隣接しています。
  市を象徴する狭山丘陵は、市北部を西から東へ続き、この丘陵には村山貯水池(多摩湖)、山口貯水池(狭山湖)、さらに市民の広場、都立 野山北・六道山公園及び市立 野山北公園があります。
  土地は丘陵のふもとから南へかけて次第に低くなり、市街地と畑(茶、野菜、果樹園など)があり、田は丘陵の谷合にわずかに見られる程度です。
  市内には特に大きい川はありませんが、残堀川、空堀川が北から南東に流れ、古くから市民に親しまれてきました。また、道路は古くから発達し、青梅街道、新青梅街道、江戸街道などが主要道路として市内を走っています。
  現在まで市内には軌道交通がありませんが、多摩都市モノレールの上北台から箱根ヶ崎間の延伸実現に向け、都市核地区土地区画整理事業や西部地区のまちづくりに取り組んでいます。
地図 東京都

市の位置及び面積
東経 139度23分24秒
北緯 35度45分05秒
海抜 120メートル
  元標は本町一丁目1番地の1
面積 15.37平方キロメートル
南北 4.65キロメートル
東西 5.20キロメートル
   

▲ 戻る


武蔵村山市の歴史
 武蔵野台地の西辺は、古くから村山郷と呼ばれていました。「村山」という地名の起こりは、狭山丘陵の峰々を指した「群山(むれやま)」が訛って「村山」になったといわれています。
  「村山」の名前が初めて歴史に刻まれたのは、平安時代末期に登場した武蔵七党のひとつ、村山党でした。この村山党は、狭山丘陵の生産力を背景にした武士団で、「村山三里」という丘陵の南側が地形的に守りやすいことから、この地に根を張ったといわれています。
  村山の各村は、明治22年に中藤村ほか3か村組合として発足しました。以後、幾多の変遷を経て、大正6年4月1日、各村は合併してひとつの村となり、中世の村山党の名にちなみ、「村山村」と命名しました。
  そして昭和29年11月3日町制が施行され、さらに昭和45年11月3日には市制が施行され現在に至っています。
  この時、市名は「村山市」となるはずでしたが、山形県に同名の市があったため、緑豊かな武蔵野の「武蔵」を冠して「武蔵村山市」となりました。

武蔵村山市行政区画の変遷(明治以降)
明治元年6月  (1868年) 府藩県職制度により、武州多摩郡中藤村、横田村、三ツ木村(一部を除く)、岸村の御領分が韮山県に所属する。
明治4年11月  (1871年) 廃藩置県により、韮山県中藤村、横田村、三ツ木村、岸村が神奈川県に編入する。
明治17年6月  (1884年) 北多摩郡中藤村、横田村、三ツ木村、岸村の4か村の総合村となる。
明治22年4月  (1889年) 北多摩郡中藤村ほか3か村組合が設立される。
明治26年4月  (1893年) 北多摩郡中藤村ほか3か村組合が神奈川県から東京府に編入する。
明治41年4月  (1908年) 中藤村と横田村が合併し、東京府北多摩郡中藤村ほか2か村組合となる。
大正6年4月  (1917年) 3か村が合併し、東京府北多摩郡村山村となる。
昭和18年4月  (1943年) 東京府が東京都となる。
昭和29年11月3日(1954年) 町制施行によって、東京都北多摩郡村山町となる。
昭和45年11月3日(1970年) 市制施行によって、東京都武蔵村山市となる。

武蔵村山市史に関する刊行物を販売しております。詳細はこちらをご覧ください。


▲ 戻る


市役所までの交通機関

(1) JR中央線立川駅下車
 

【立川バス】
立川駅北口」(1番のりば)から「箱根ヶ崎駅」「瑞穂営業所」「三ツ藤住宅」行きで「武蔵村山市役所前」下車
 

【西武バス】
立川駅北口」(8番のりば)から「イオンモール」行きで「武蔵村山市役所前」下車

(2) 西武拝島線東大和市駅下車
 

【西武バス】
東大和市駅」から「イオンモール」行きで「武蔵村山市役所前」下車
 

【都営バス】
東大和市駅前」から「青梅車庫前」「箱根ヶ崎駅」行きで「武蔵村山市役所前」下車

(3) 西武拝島線・多摩モノレール玉川上水駅下車
 

【市内循環バス(玉川上水ルート)】
玉川上水駅」乗車「武蔵村山市役所前」下車


(4) 多摩モノレール上北台駅下車
 

【市内循環バス(上北台ルート)】
上北台駅」乗車「武蔵村山市役所前」下車

(5) JR八高線箱根ヶ崎駅下車
 

【立川バス】
箱根ヶ崎駅」から「立川駅北口」行きで「武蔵村山市役所前」下車
 

【都営バス】
箱根ヶ崎駅」から「小平駅前」「東大和市駅前」行きで「武蔵村山市役所前」下車


都内のバス路線・運賃などの検索は

社団法人東京バス協会
「東京バス案内WEB」
をご利用ください。



 連 絡 先  
JR東日本旅客鉄道(株)立川駅 042-524-2071
西武拝島線玉川上水駅 042-536-0922
多摩都市モノレール(株) 042-526-7800
立川バス(株) 042-524-3111
西武バス(株) 04-2926-3502
東京都交通局 03-3816-5700
市内循環バス
武蔵村山市役所都市計画課
042-565-1111
内線272

 市役所MAP
市役所
本町一丁目1番地の1
TEL 565-1111


前のページへ戻るトップページへ戻るこのページの先頭へ
Copyright (C) 2004 Musashimurayama City, All rights reserved.